特許拒絶査定不服審判
2022-021221
BCMAを標的とするキメラ抗原受容体及びその使用方法
- 審判番号
- 2022-021221
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-037374
- 請求日
- 2022年12月27日
- 審決日
- 2025年05月07日
- 公報発行日
- 2025年05月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】レジェンド バイオテック アイルランド リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人秀和特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 田中 耕一郎
- 審判官 名和 大輔
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .4 -WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 37374「BCMAを標的とするキメラ抗原受容体及びその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 6月10日出願公開、特開2021- 87455、請求項の数(50)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年 8月10日(パリ条約による優先権主張 2016年 8月10日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする特願2019-506627号の一部を、令和 3年 3月 9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~50に係る発明は、令和 6年12月16日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~50に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-021221