特許拒絶査定不服審判
2022-020937
自己免疫疾患及び慢性炎症を治療するためのIL-17及びIFN-ガンマの阻害剤としての1-(4-(イソオキサゾール-5-イル)-1H-ピラゾール-1-イル)-2-メチルプロパン-2-オール誘導体及び関連化合物
- 審判番号
- 2022-020937
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-514532外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月23日
- 審決日
- 2024年09月10日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WZF(C07D) / P18 .4 -WZF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-514532「自己免疫疾患及び慢性炎症を治療するためのIL-17及びIFN-ガンマの阻害剤としての1-(4-(イソオキサゾール-5-イル)-1H-ピラゾール-1-イル)-2-メチルプロパン-2-オール誘導体及び関連化合物」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 3月14日国際公開、WO2019/048541、令和 2年11月12日国内公表、特表2020-532575〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2018年9月6日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年9月6日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする特許出願であって、その特許を受けようとする発明は、令和4年4月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された「自己免疫疾患及び慢性炎症を治療するためのIL-17及びIFN-ガンマの阻害剤としての1-(4-(イソオキサゾール-5-イル)-1H-ピラゾール-1-イル)-2-メチルプロパン-2-オール誘導体及び関連化合物」に関するものであると認める。
これに対して、令和6年4月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
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2022-020937