特許拒絶査定不服審判
2022-020499
硬化性シリコーン組成物ならびにその用途および使用
- 審判番号
- 2022-020499
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-567561
- 請求日
- 2022年12月19日
- 審決日
- 2024年12月16日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】古谷 聡
- 【請求人代理人】大西 昭広
- 審判長/審判官
- 審判長 近野 光知
- 審判官 北澤 健一
- 審判官 藤井 勲
- 分類
- P18 .113-WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L) / P18 .537-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-567561「硬化性シリコーン組成物ならびにその用途および使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月27日国際公開、WO2018/236679、令和 2年 8月13日国内公表、特表2020-524188、請求項の数(28)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年6月15日(パリ条約による優先権主張 2017年6月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~28に係る発明は、令和6年11月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~28に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-020499