特許拒絶査定不服審判
2022-020121
15-PGDH阻害剤とコルチコステロイドおよび/またはTNF阻害剤との組み合わせならびにその使用
- 審判番号
- 2022-020121
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-528506外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月12日
- 審決日
- 2024年11月06日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ケース ウエスタン リザーブ ユニバーシティ
- 【請求人代理人】高岡 亮一
- 【請求人代理人】小田 直
- 【請求人代理人】岩堀 明代
- 【請求人代理人】高橋 香元
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-528506「15-PGDH阻害剤とコルチコステロイドおよび/またはTNF阻害剤との組み合わせならびにその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 6月 7日国際公開、WO2018/102552、令和 2年 1月23日国内公表、特表2020-502070、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)11月30日(パリ条約による優先権主張 2016年11月30日 (US)アメリカ合衆国、2017年 5月23日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和6年9月17日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、これらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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