特許拒絶査定不服審判
2022-020048
導電性または半導電性表面上における有機電気グラフト化被膜の形成
- 審判番号
- 2022-020048
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-180291
- 請求日
- 2022年12月09日
- 審決日
- 2024年09月30日
- 公報発行日
- 2024年10月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルシメディク
- 【請求人代理人】宮嶋 学
- 【請求人代理人】反町 洋
- 【請求人代理人】中村 行孝
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 猛
- 審判官 池渕 立
- 審判官 土屋 知久
- 分類
- P18 .537-WYF(A61L) / P18 .121-WYF(A61L) / P18 .113-WYF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-180291「導電性または半導電性表面上における有機電気グラフト化被膜の形成」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 3月18日出願公開、特開2021- 41177、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2007年(平成19年) 2月28日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2006年 2月28日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-556781号の一部を、平成26年 7月25日に新たな特許出願とした特願2014-152229号の一部を、平成28年 9月27日に新たな特許出願とした特願2016-188221号の一部を、平成31年 3月27日に新たな特許出願とした特願2019-060993号の一部を、さらに令和 2年10月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和 6年 6月 5日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-020048