特許拒絶査定不服審判
2022-019502
非対称舌部-ホイール間隔を有するデュアル・ボリュート・ターボチャージャー
- 審判番号
- 2022-019502
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-552509
- 請求日
- 2022年12月02日
- 審決日
- 2025年04月17日
- 公報発行日
- 2025年05月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ボーグワーナー インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】大賀 眞司
- 【請求人代理人】百本 宏之
- 審判長/審判官
- 審判長 山本 信平
- 審判官 河端 賢
- 審判官 中尾 麗
- 分類
- P18 .536-WYF(F02B) / P18 .121-WYF(F02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-552509「非対称舌部-ホイール間隔を有するデュアル・ボリュート・ターボチャージャー」拒絶査定不服審判事件、平成30年9月27日国際公開、WO2018/175678、令和2年4月16日特許出願公表、特表2020-511614、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年3月22日(パリ条約による優先権主張 平成29年3月24日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和6年4月2日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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