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特許拒絶査定不服審判

2022-019317

HPV誘発性浸潤癌、非HPV誘発婦人科および肛門癌およびそれらの高悪性前駆病変の分子診断マーカーであるZIC1およびGHSR

審判番号
2022-019317
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-530471外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年11月30日
審決日
2024年06月20日
公報発行日
2024年12月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-530471「HPV誘発性浸潤癌、非HPV誘発婦人科および肛門癌およびそれらの高悪性前駆病変の分子診断マーカーであるZIC1およびGHSR」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 2日国際公開、WO2017/034407、平成30年10月 4日国内公表、特表2018-528789〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、2016年(平成28年)8月25日(パリ条約による優先権主張 2015年8月26日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、「HPV誘発性浸潤癌、非HPV誘発婦人科および肛門癌およびそれらの高悪性前駆病変の分子診断マーカーであるZIC1およびGHSR」に関するものと認める。

これに対して、令和6年1月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-019317

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