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特許拒絶査定不服審判

2022-019101

改善されたオクタン価を有するアルキル化工程

審判番号
2022-019101
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-568805
請求日
2022年11月28日
審決日
2025年07月29日
公報発行日
2026年01月30日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】アルベマール ヨーロッパ エスアールエル
  • 【請求人代理人】小池 晃
  • 【請求人代理人】河野 貴明
  • 【請求人】ルーマス テクノロジー エルエルシー
  • 【請求人代理人】小池 晃
  • 【請求人代理人】河野 貴明
審判長/審判官
  • 審判長 村守 宏文
  • 審判官 渡辺 陽子
  • 審判官 瀬下 浩一
分類
P18 .537-WZF(C10G) / P18 .55 -WZF(C10G) / P18 .54 -WZF(C10G) / P18 .536-WZF(C10G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-568805「改善されたオクタン価を有するアルキル化工程」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月 7日国際公開、WO2018/158377、令和 2年 4月 9日国内公表、特表2020-510742〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2018年(平成30年)3月1日(パリ優先権による優先権主張外国庁受理 2017年3月1日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~27に係る発明は、令和4年11月28日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~27に記載された「改善されたオクタン価を有するアルキル化工程」に関するものであると認める。 これに対して、令和7年2月5日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-019101

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