特許拒絶査定不服審判
2022-017275
免疫療法に対するタンパク質又はタンパク質のフラグメントの有用性を予測するための方法
- 審判番号
- 2022-017275
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-559794
- 請求日
- 2022年10月28日
- 審決日
- 2024年06月11日
- 公報発行日
- 2024年07月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バイオエヌテック エスエー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 【請求人】トロン- トランスラショナル オンコロジー アン デア ウニヴェリジテーツメディツィン デア ヨハネス グーテンベルク-ウニヴェルシテート マインツ ゲマインニューツィゲ ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 三崎 仁
- 審判官 加々美 一恵
- 審判官 萩田 裕介
- 分類
- P18 .537-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-559794「免疫療法に対するタンパク質又はタンパク質のフラグメントの有用性を予測するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月16日国際公開、WO2017/194610、令和 1年 7月18日国内公表、特表2019-520554、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年 5月10日(パリ条約による優先権主張 2016年 5月13日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和6年4月23日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由および当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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