特許拒絶査定不服審判
2022-016923
薬剤を溶出させる医療装置
- 審判番号
- 2022-016923
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-004711
- 請求日
- 2022年10月24日
- 審決日
- 2024年09月11日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】コヴィディエン リミテッド パートナーシップ
- 【請求人代理人】大塩 竹志
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 前田 佳与子
- 審判官 岩下 直人
- 分類
- P18 .537-WZF(A61L) / P18 .536-WZF(A61L) / P18 .121-WZF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018- 4711「薬剤を溶出させる医療装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 7月26日出願公開、特開2018-114279〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)1月16日(パリ条約による優先権主張 2017年1月20日 (US)アメリカ合衆国、2017年12月11日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和4年10月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年4月18日付けで拒絶理由及び審尋を通知し、期間を指定して意見書及び回答書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-016923