特許拒絶査定不服審判
2022-016467
バランシングチャンバシステムの充填時間を測定するためのデバイス、バランシングチャンバシステムにおける異常を検出するためのデバイス、バランシングチャンバモジュール、透析システム、および対応する方法
- 審判番号
- 2022-016467
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-534366外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年10月14日
- 審決日
- 2023年09月20日
- 公報発行日
- 2023年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フレセニウス・メディカル・ケア・ドイチュラント・ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】井上 正
- 【請求人代理人】飯野 茂
- 【請求人代理人】河野 直樹
- 【請求人代理人】金子 早苗
- 分類
- P18 .113-WYF(A61M) / P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-534366「バランシングチャンバシステムの充填時間を測定するためのデバイス、バランシングチャンバシステムにおける異常を検出するためのデバイス、バランシングチャンバモジュール、透析システム、および対応する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月27日国際公開、WO2019/119412、令和 3年 3月11日国内公表、特表2021-508517、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)12月22日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和 5年 8月16日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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