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特許拒絶査定不服審判

2022-016421

植物の繊維を含む植物性紙

審判番号
2022-016421
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-552209
請求日
2022年10月13日
審決日
2024年01月26日
公報発行日
2024年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】エスダブリュエム・ルクセンブルク
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人代理人】阿部 達彦
審判長/審判官
  • 審判長 井上 茂夫
  • 審判官 久保 克彦
  • 審判官 藤井 眞吾
分類
P18 .121-WYF(D21H) / P18 .537-WYF(D21H) / P18 .575-WYF(D21H)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-552209「植物の繊維を含む植物性紙」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日国際公開、WO2017/174661、平成31年4月18日国内公表、特表2019-510892、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2017年(平成29年)4月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2016年4月5日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和4年10月13日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-016421

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