特許拒絶査定不服審判
2022-016418
電子デバイスパッケージ及びその製造方法
- 審判番号
- 2022-016418
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-186099
- 請求日
- 2022年10月13日
- 審決日
- 2023年10月03日
- 公報発行日
- 2023年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】東洋インキSCホールディングス株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人RYUKA国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 瀧内 健夫
- 審判官 恩田 春香
- 審判官 市川 武宜
- 分類
- P18 .121-WZF(H01L) / P18 .537-WZF(H01L) / P18 .536-WZF(H01L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-186099「電子デバイスパッケージ及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 5月18日出願公開、特開2022- 75360〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和 2年11月 6日の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和 4年10月13日に提出された手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年 6月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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