特許拒絶査定不服審判
2022-014933
伝導体外被およびその製造プロセス
- 審判番号
- 2022-014933
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-530129外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月21日
- 審決日
- 2025年09月12日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 分類
- P18 .536-WYF(C08L) / P18 .537-WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-530129「伝導体外被およびその製造プロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成30年6月28日国際公開、WO2018/118741、令和2年5月21日国内公表、特表2020-514430、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年12月18日(パリ条約による優先権主張 2016年(平成28年)12月19日 米国(US))を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和6年10月16日に提出された誤訳訂正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-014933