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特許拒絶査定不服審判

2022-014493

圧電振動装置

審判番号
2022-014493
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-097230
請求日
2022年09月14日
審決日
2025年02月17日
公報発行日
2025年03月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】詠業科技股▲ふん▼有限公司
  • 【請求人代理人】伊東 忠重
  • 【請求人代理人】伊東 忠彦
  • 【請求人代理人】宮崎 修
審判長/審判官
  • 審判長 窪田 治彦
  • 審判官 北村 英隆
  • 審判官 米倉 秀明
分類
P18 .121-WYF(B06B) / P18 .537-WYF(B06B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020- 97230「圧電振動装置」拒絶査定不服審判事件〔令和3年10月14日出願公開、特開2021-164915、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和2年(2020年)6月3日(パリ条約の例による優先権主張 2020年4月6日 (TW)台湾)の出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和6年12月19日付け手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-014493

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