特許拒絶査定不服審判
2022-014345
口腔ケア用および医療用のデバイスおよび構成要素の固体自由形状製作のための熱可塑性ポリウレタン組成物
- 審判番号
- 2022-014345
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-551373
- 請求日
- 2022年09月12日
- 審決日
- 2023年11月02日
- 公報発行日
- 2024年04月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ルブリゾル アドバンスド マテリアルズ, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 真徳
- 審判官 後藤 泰輔
- 審判官 栗山 卓也
- 分類
- P18 .537-WZF(A61C) / P18 .113-WZF(A61C) / P18 .121-WZF(A61C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-551373「口腔ケア用および医療用のデバイスおよび構成要素の固体自由形状製作のための熱可塑性ポリウレタン組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月 5日国際公開、WO2017/172740、令和 1年 5月30日国内公表、特表2019-513448〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 3月28日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年 3月31日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「口腔ケア用および医療用のデバイスおよび構成要素の固体自由形状製作のための熱可塑性ポリウレタン組成物」に関するものであると認める。
これに対して、令和 5年 6月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-014345