特許拒絶査定不服審判
2022-014202
C型肝炎ウイルスを検出するための方法およびデバイス
- 審判番号
- 2022-014202
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-546775外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月09日
- 審決日
- 2024年08月20日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WZF(C12Q) / P18 .14 -WZF(C12Q) / P18 .121-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-546775「C型肝炎ウイルスを検出するための方法およびデバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月24日国際公開、WO2018/093721、令和 2年 4月23日国内公表、特表2020-511956〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成29年11月13日(パリ条約による優先権主張 2016年11月15日 (US)アメリカ合衆国、2016年11月22日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~22に係る発明は、令和 4年 9月 9日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 6年 3月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-014202