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特許拒絶査定不服審判

2022-009604

複合試料における増幅のための方法及びシステム

審判番号
2022-009604
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-553927
請求日
2022年06月22日
審決日
2024年11月19日
公報発行日
2024年12月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ティー2 バイオシステムズ,インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】弁理士法人平木国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 長井 啓子
  • 審判官 福井 悟
  • 審判官 中根 知大
分類
P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .14 -WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-553927「複合試料における増幅のための方法及びシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月19日国際公開、WO2017/180745、令和1年6月27日国内公表、特表2019-517780、請求項の数(32)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年4月12日(パリ条約による優先権主張 2016年4月14日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~32に係る発明は、令和6年7月8日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~32に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-009604

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