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特許拒絶査定不服審判

2022-013953

生物学的サンプルの画像分析および測定

審判番号
2022-013953
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-117901外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年09月06日
審決日
2024年03月25日
公報発行日
2024年09月27日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(G01N) / P18 .121-WZF(G01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-117901「生物学的サンプルの画像分析および測定」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年10月21日出願公開、特開2021-167840〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、2013年(平成25年)7月25日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2012年7月25日 (US)米国 2012年7月26日 (US)米国 2013年2月18日 (US)米国 2013年3月15日 (US)米国)を国際出願日とする特願2015-524456号の一部を、平成29年11月27日に新たな特許出願とした特願2017-226894号の一部を、令和元年9月30日に新たな特許出願とした特願2019-178947号の一部を、さらに令和3年7月16日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、令和4年9月6日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和5年11月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-013953

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