特許拒絶査定不服審判
2022-013724
カウルルーバとモール付きウインドシールドとの連接構造
- 審判番号
- 2022-013724
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-514457
- 請求日
- 2022年09月01日
- 審決日
- 2023年10月17日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】AGC株式会社
- 【請求人代理人】松浦 憲三
- 審判長/審判官
- 審判長 一ノ瀬 覚
- 審判官 八木 誠
- 審判官 中村 則夫
- 分類
- P18 .537-WYF(B60J) / P18 .121-WYF(B60J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-514457号「カウルルーバとモール付きウインドシールドとの連接構造」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月1日国際公開、WO2018/198959、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)4月20日(優先権主張 平成29年4月28日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和5年8月29日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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