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特許拒絶査定不服審判

2022-013643

三次元歯列矯正保定装置および三次元歯列矯正保定装置の製造方法

審判番号
2022-013643
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-547796外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年08月31日
審決日
2024年01月09日
公報発行日
2024年02月22日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(A61C) / P18 .121-WYF(A61C) / P18 .537-WYF(A61C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-547796「三次元歯列矯正保定装置および三次元歯列矯正保定装置の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年5月24日国際公開、WO2018/092052、令和元年12月12日国内公表、特表2019-535486、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年)11月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年11月21日 (CH)スイス連邦)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和5年12月6日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2022-013643

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