特許拒絶査定不服審判
2022-012257
コンピュータ化経口処方薬投与装置並びに関連システム及び方法
- 審判番号
- 2022-012257
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-558990外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年08月05日
- 審決日
- 2023年05月30日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(A61J) / P18 .537-WYF(A61J) / P18 .14 -WYF(A61J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-558990「コンピュータ化経口処方薬投与装置並びに関連システム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年7月19日国際公開、WO2018/132633、令和2年5月21日国内公表、特表2020-513998、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)1月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年1月13日 (US)アメリカ合衆国 2017年8月10日 (US)アメリカ合衆国 2017年9月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~24に係る発明は、令和5年4月24日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-012257