特許拒絶査定不服審判
2022-012189
インスリンアナログおよび/またはインスリン誘導体の、グリセリンを含まない安定化された医薬製剤
- 審判番号
- 2022-012189
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-067204外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年08月05日
- 審決日
- 2024年08月21日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .4 -WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 67204「インスリンアナログおよび/またはインスリン誘導体の、グリセリンを含まない安定化された医薬製剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月30日出願公開、特開2020-114861〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成27年1月8日(パリ条約による優先権主張 2014年 1月 9日 (EP)欧州特許庁、2014年 1月 9日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-544387号の一部を、令和 2年 4月 3日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和4年8月5日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 6年 3月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-012189