審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-010875

マーキングされた酢酸セルロース繊維、製造方法、及び当該繊維を含む製品

審判番号
2022-010875
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-566287外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年07月12日
審決日
2024年06月25日
公報発行日
2024年07月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-566287「マーキングされた酢酸セルロース繊維、製造方法、及び当該繊維を含む製品」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月 6日国際公開、WO2018/219567、令和 2年 7月27日国内公表、特表2020-521495、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年 4月30日(パリ条約による優先権主張 2017年 5月31日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和6年2月22日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-010875

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)357件(113・C12Q、121・C12Q)
  • 2023-018265拒絶査定不服審判 / 2026-04-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)敗血症のサブタイプを特定するための堅牢な分類子
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2024-001346拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)横断組織切片のユーザー定義領域における複数のタンパク質の同時定量
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2023-019195拒絶査定不服審判 / 2026-03-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)がんのスクリーニング、診断、治療、及び再発における巨細胞の核酸の特徴付けの使用方…
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2023-018742拒絶査定不服審判 / 2026-02-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)変異の検出および染色体分節の倍数性
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2023-017796拒絶査定不服審判 / 2025-11-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)分析物の検出及び分析のための方法及びシステム
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存