特許拒絶査定不服審判
2022-010542
複製可能ウイルスの存在または非存在を評価するための方法
- 審判番号
- 2022-010542
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-504715外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年07月06日
- 審決日
- 2024年03月26日
- 公報発行日
- 2024年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-504715「複製可能ウイルスの存在または非存在を評価するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 2月 1日国際公開、WO2018/023094、令和 1年 8月 8日国内公表、特表2019-521695、請求項の数(27)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年 7月28日(パリ条約による優先権主張 2016年 7月29日 (US)アメリカ合衆国 2017年 1月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし27に係る発明は、令和6年 2月29日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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