特許拒絶査定不服審判
2022-010457
マルチアクティブ軸の非外骨格リハビリテーション装置
- 審判番号
- 2022-010457
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-051149外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年07月05日
- 審決日
- 2023年10月31日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バレット・テクノロジー,エルエルシー
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】松尾 淳一
- 【請求人代理人】小見山 泰明
- 分類
- P18 .113-WYF(A61H) / P18 .121-WYF(A61H) / P18 .537-WYF(A61H)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 51149「マルチアクティブ軸の非外骨格リハビリテーション装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年10月 8日出願公開、特開2020-163135、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2014年(平成26年) 9月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年 9月27日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2016-545268号の一部を令和 2年 3月23日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和 5年 6月22日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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