特許拒絶査定不服審判
2022-009961
事象監視システム、事象監視方法及び事象監視プログラム
- 審判番号
- 2022-009961
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-028048
- 請求日
- 2022年06月29日
- 審決日
- 2023年09月11日
- 公報発行日
- 2023年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】日本電気株式会社
- 【請求人代理人】机 昌彦
- 【請求人代理人】北嶋 啓至
- 審判長/審判官
- 審判長 猪瀬 隆広
- 審判官 山中 実
- 審判官 土居 仁士
- 分類
- P18 .121-WZF(G08B) / P18 .113-WZF(G08B) / P18 .537-WZF(G08B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 28048「事象監視システム、事象監視方法及び事象監視プログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月 2日出願公開、特開2020-102238〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年) 2月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年 2月17日、(SG)シンガポール共和国)を国際出願日とする特願2017-538442号の一部を令和 2年 2月21日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、令和4年 6月29日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、当審において令和 5年 5月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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