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特許拒絶査定不服審判

2022-009361

合成メッセンジャーRNAによる原発性繊毛機能不全症の治療

審判番号
2022-009361
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-514195外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年06月17日
審決日
2025年03月12日
公報発行日
2025年04月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-514195「合成メッセンジャーRNAによる原発性繊毛機能不全症の治療」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月30日国際公開、WO2017/205767、令和1年7月18日国内公表、特表2019-520422、請求項の数(23)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成29年5月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年5月27日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~23に係る発明は、令和6年12月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2022-009361

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