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特許拒絶査定不服審判

2022-009259

運転者監視のためのシステム及び方法

審判番号
2022-009259
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-569122外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年06月15日
審決日
2023年08月09日
公報発行日
2024年01月26日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(G08G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-569122「運転者監視のためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年1月4日国際公開、WO2018/006019、令和元年11月14日国内公表、特表2019-533209〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年)6月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2016年7月1日(US)アメリカ合衆国、2016年7月5日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし28に係る発明は、平成31年2月18日付け国際出願翻訳文提出書に記載された特許請求の範囲の請求項1ないし28に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和5年1月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-009259

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