特許拒絶査定不服審判
2022-009248
一連の糖鎖伸長を触媒するUDP-糖転移酵素およびその使用
- 審判番号
- 2022-009248
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-564089外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年06月15日
- 審決日
- 2024年05月08日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジーシンバイオティー(シャンハイ) カンパニー,リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人葛和国際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(C12P) / P18 .65 -WYF(C12P) / P18 .121-WYF(C12P) / P18 .536-WYF(C12P)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-564089「一連の糖鎖伸長を触媒するUDP-糖転移酵素およびその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月22日国際公開、WO2018/210349、令和 2年 7月16日国内公表、特表2020-520656、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2018年(平成30年)5月21日(パリ条約による優先権主張 2017年5月19日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和6年3月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-009248