審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-009131

光変調器及び光モジュール

審判番号
2022-009131
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-244221外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年06月14日
審決日
2023年11月13日
公報発行日
2023年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G02F) / P18 .537-WYF(G02F)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-244221「光変調器及び光モジュール」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月 4日出願公開、特開2019-109442、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年12月20日の出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和5年10月5日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-009131

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決4件(富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社)
  • 2022-006801拒絶査定不服審判 / 2023-06-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)光デバイス、およびこれを用いた光通信モジュール
    同じ当事者: 富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社
  • 2020-012432拒絶査定不服審判 / 2021-03-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)波長可変光源
    同じ当事者: 富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社
  • 2019-007237拒絶査定不服審判 / 2020-05-27 / 請求不成立光変調器モジュール
    同じ当事者: 富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社
  • 2018-015156拒絶査定不服審判 / 2019-09-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)光モジュール及び送信装置
    同じ当事者: 富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社
同じ論点・分野の審決(審決分類)260件(121・G02F、537・G02F)
  • 2025-002413拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)清掃装置および清掃方法
    共通の審決分類: 121・G02F、537・G02F
  • 2024-012993拒絶査定不服審判 / 2026-03-09 / 請求不成立光モジュール
    共通の審決分類: 121・G02F、537・G02F
  • 2024-014460拒絶査定不服審判 / 2026-02-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)強化された反射型LCD
    共通の審決分類: 121・G02F、537・G02F
  • 2024-004408拒絶査定不服審判 / 2025-11-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)高温ロード工程による微細構造ファイバの寿命延長および性能改善
    共通の審決分類: 121・G02F、537・G02F
  • 2024-006561拒絶査定不服審判 / 2025-11-06 / 請求不成立垂直配向型液晶表示モジュール
    共通の審決分類: 121・G02F、537・G02F

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存