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特許拒絶査定不服審判

2022-007907

自己免疫疾患および骨疾患の治療剤としてのペプチドの用途

審判番号
2022-007907
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-515095外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年05月25日
審決日
2024年03月05日
公報発行日
2024年08月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07K) / P18 .536-WZF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-515095「自己免疫疾患および骨疾患の治療剤としてのペプチドの用途」拒絶査定不服審判事件〔平成31年3月21日国際公開、WO2019/054809、令和2年11月19日国内公表、特表2020-533375〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成30年9月14日(パリ条約による優先権主張 2017年9月15日 韓国(KR)、2017年9月15日 韓国(KR)、2018年9月14日 韓国(KR)、2018年9月14日 韓国(KR))を国際出願日とする出願であって、「自己免疫疾患および骨疾患の治療剤としてのペプチドの用途」に関するものと認める。

これに対して、令和5年9月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

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2022-007907

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