特許拒絶査定不服審判
2022-007165
凝集ペプチドを標的とする外傷性脳損傷の治療方法
- 審判番号
- 2022-007165
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-503215外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年05月13日
- 審決日
- 2024年04月30日
- 公報発行日
- 2024年10月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .161-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-503215「凝集ペプチドを標的とする外傷性脳損傷の治療方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月26日国際公開、WO2017/013599、平成30年 8月16日国内公表、特表2018-522891〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成28年 7月20日(パリ条約による優先権主張 2015年7月21日 2016年1月29日 いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和4年5月13日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年11月 7日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-007165