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特許拒絶査定不服審判

2022-007047

カルシトニン遺伝子関連ペプチドに対するアンタゴニスト抗体及びその使用方法

審判番号
2022-007047
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-185826外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年05月11日
審決日
2024年09月09日
公報発行日
2025年02月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-185826「カルシトニン遺伝子関連ペプチドに対するアンタゴニスト抗体及びその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 2月12日出願公開、特開2021- 14464〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、令和2年11月6日(遡及出願平成27年3月20日 パリ条約による優先権主張 2014年3月21日、2014年11月24日、2015年2月23日、いずれも(US)米国)の出願であって、その請求項1~44に係る発明は、令和4年5月11日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~44に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和6年1月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-007047

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