特許拒絶査定不服審判
2022-006784
クロストリジウム・ディフィシル感染を処置及び予防するための方法
- 審判番号
- 2022-006784
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-549896外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年05月06日
- 審決日
- 2024年02月07日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】パラテック ファーマシューティカルズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人平木国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2018-549896「クロストリジウム・ディフィシル感染を処置及び予防するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 9月28日国際公開、WO2017/165729、平成31年 4月 4日国内公表、特表2019-509318、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)3月24日(パリ条約による優先権主張 2016年4月8日 (US)アメリカ合衆国 2016年3月24日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1-17に係る発明は、令和5年12月19日提出の誤訳訂正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由をを検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-006784