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特許拒絶査定不服審判

2022-006441

2,5-フランジカルボン酸ならびにその中間体および誘導体の製造方法

審判番号
2022-006441
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-555833外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年04月27日
審決日
2024年02月16日
公報発行日
2024年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07D) / P18 .113-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .55 -WYF(C07D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-555833「2,5-フランジカルボン酸ならびにその中間体および誘導体の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 7月20日国際公開、WO2017/123763、平成31年 4月25日国内公表、特表2019-511560、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年1月12日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2016年1月13日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~24に係る発明は、令和6年1月12日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-006441

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