特許拒絶査定不服審判
2022-006108
定常横方向偏差の除去方法、装置、記憶媒体、及びプログラム
- 審判番号
- 2022-006108
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-022646
- 請求日
- 2022年04月22日
- 審決日
- 2023年10月11日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アポロ インテリジェント ドライビング テクノロジー(ペキン)カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】武田 幸子
- 審判長/審判官
- 審判長 河端 賢
- 審判官 星名 真幸
- 審判官 倉橋 紀夫
- 分類
- P18 .121-WYF(G01C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-22646「定常横方向偏差の除去方法、装置、記憶媒体、及びプログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和2年8月31日出願公開、特開2020-134528、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和2年2月13日(パリ条約による優先権主張2019年(平成31年)2月22日(CN)中華人民共和国)の出願であって、その請求項1ないし13に係る発明は、令和5年3月6日の手続補正により補正がされた特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-006108