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特許拒絶査定不服審判

2022-004737

TiAlN-ZrNコーティングを有する固体炭化物エンドミリングカッター

審判番号
2022-004737
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-541802
請求日
2022年03月31日
審決日
2024年04月02日
公報発行日
2024年04月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ヴァルター アーゲー
  • 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
審判長/審判官
  • 審判長 刈間 宏信
  • 審判官 鈴木 貴雄
  • 審判官 菊地 牧子
分類
P18 .537-WYF(B23C) / P18 .121-WYF(B23C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-541802「TiAlN-ZrNコーティングを有する固体炭化物エンドミリングカッター」拒絶査定不服審判事件〔2016年(平成28年)8月18日国際公開、WO2016/128504、平成30年4月12日国内公表、特表2018-510070、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年)2月11日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2015年2月13日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする国際特許出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和5年4月17日に提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び、当審より通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-004737

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