特許拒絶査定不服審判
2022-004375
物体検出器及び物体検出方法
- 審判番号
- 2022-004375
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-531178外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年03月24日
- 審決日
- 2022年12月05日
- 公報発行日
- 2023年01月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .537-WYF(G06T) / P18 .121-WYF(G06T)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-531178「物体検出器及び物体検出方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月15日国際公開、WO2019/155658、令和 3年 2月18日国内公表、特表2021-506017、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)7月30日(パリ条約による優先権主張 2018年2月6日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-14に係る発明は、令和4年11月2日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審により通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-004375