特許拒絶査定不服審判
2022-003804
D因子を阻害するための組成物および方法
- 審判番号
- 2022-003804
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-538551外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年03月14日
- 審決日
- 2025年01月14日
- 公報発行日
- 2025年06月27日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .55 -WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N) / P18 .113-WZF(C12N) / P18 .121-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-538551「D因子を阻害するための組成物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 7月27日国際公開、WO2017/127761、平成31年 3月 7日特許出願公表、特表2019-506159〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年 1月20日(パリ条約による優先権主張 2016年 1月20日 (US)アメリカ合衆国、2016年 2月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「D因子を阻害するための組成物および方法」に関するものと認める。
これに対して、令和 6年 5月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-003804