特許拒絶査定不服審判
2022-003576
核心性能指数を満たすことができるハードウェア最適化が行われるように、CNNで複数のブロック内の入力イメージから特徴を抽出する学習方法及び学習装置、それを利用したテスト方法及びテスト装置
- 審判番号
- 2022-003576
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-239556
- 請求日
- 2022年03月09日
- 審決日
- 2023年03月06日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社ストラドビジョン
- 【請求人代理人】弁理士法人浅村特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 五十嵐 努
- 審判官 木方 庸輔
- 審判官 川崎 優
- 分類
- P18 .161-WYF(G06T)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-239556「核心性能指数を満たすことができるハードウェア最適化が行われるように、CNNで複数のブロック内の入力イメージから特徴を抽出する学習方法及び学習装置、それを利用したテスト方法及びテスト装置」拒絶査定不服審判事件〔令和2年8月6日出願公開、特開2020-119524、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和元年12月27日(パリ条約による優先権主張 2019年1月25日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和5年2月2日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定および当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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2022-003576