特許拒絶査定不服審判
2022-002947
多重/最適化ミスマッチ増幅(MOMA)-がんの評価のためのリアルタイムPCR
- 審判番号
- 2022-002947
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-556974
- 請求日
- 2022年02月28日
- 審決日
- 2023年12月12日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ メディカル カレッジ オブ ウィスコンシン インク
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 審判長/審判官
- 審判長 上條 肇
- 審判官 松本 淳
- 審判官 福井 悟
- 分類
- P18 .14 -WZF(C12Q) / P18 .121-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-556974「多重/最適化ミスマッチ増幅(MOMA)-がんの評価のためのリアルタイムPCR」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月 2日国際公開、WO2017/190104、令和 1年 7月 4日国内公表、特表2019-518437〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成29年 4月29日(パリ条約による優先権主張 2016年 4月29日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~29に係る発明は、令和 4年 2月28日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年 8月 1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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