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特許拒絶査定不服審判

2022-002902

コンパクトな反射型照準器のための軸外れ非球面鏡を内蔵した平坦光学コンバイナ

審判番号
2022-002902
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-532605外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年02月28日
審決日
2023年12月04日
公報発行日
2024年01月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(F41G) / P18 .537-WYF(F41G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-532605号「コンパクトな反射型照準器のための軸外れ非球面鏡を内蔵した平坦光学コンバイナ」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年7月25日国際公開、WO2019/140502号、令和3年4月22日国内公表、特表2021-510410号、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2018年(平成30年)4月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2018年1月19日(US)アメリカ合衆国、2018年4月19日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和5年8月30日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-002902

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