特許拒絶査定不服審判
2022-002449
緑内障における神経保護療法としてのsFasLのAAV2媒介遺伝子送達
- 審判番号
- 2022-002449
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-500483
- 請求日
- 2022年02月18日
- 審決日
- 2024年04月15日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ユニバーシティ オブ マサチューセッツ
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 【請求人】マサチューセッツ アイ アンド イヤー インファーマリー
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 審判長/審判官
- 審判長 光本 美奈子
- 審判官 冨永 みどり
- 審判官 原口 美和
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .113-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-500483「緑内障における神経保護療法としてのsFasLのAAV2媒介遺伝子送達」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 1月11日国際公開、WO2018/009553、令和 1年 7月18日国内公表、特表2019-520405、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)7月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年7月5日 (US)アメリカ合衆国 2017年5月26日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和6年1月18日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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