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特許拒絶査定不服審判

2022-000982

テリパラチド又はその塩を含有する無菌注射剤を製造する方法

審判番号
2022-000982
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-012261
請求日
2022年01月21日
審決日
2024年03月26日
公報発行日
2024年04月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】旭化成ファーマ株式会社
  • 【請求人代理人】細田 芳徳
審判長/審判官
  • 審判長 門前 浩一
  • 審判官 瀬下 浩一
  • 審判官 関根 裕
分類
P18 .121-WYF(A61J) / P18 .537-WYF(A61J)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021- 12261「テリパラチド又はその塩を含有する無菌注射剤を製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 4月30日出願公開、特開2021- 65730、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和2年7月31日(優先権主張 令和元年9月5日 JP(日本国))を国際出願日とする特願2020-544311号の一部を令和3年1月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、令和5年11月22日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において令和5年10月18日付けで通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-000982

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