特許拒絶査定不服審判
2022-000915
光硬化性接着剤を用いた硬化療法のための組成物およびデバイス
- 審判番号
- 2022-000915
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-229101外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年01月21日
- 審決日
- 2023年09月27日
- 公報発行日
- 2023年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A61B) / P18 .537-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-229101「光硬化性接着剤を用いた硬化療法のための組成物およびデバイス」拒絶査定不服審判事件〔令和2年4月2日出願公開、特開2020-49265、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2015年(平成27年)3月27日(パリ条約による優先権主張 2014年3月28日、2014年4月11日、いずれも(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願(特願2017-501496号)の一部を令和1年12月19日に新たな特許出願(特願2019-229101)としたものであって、その請求項1~8に係る発明は、令和5年8月14日受付の手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-000915