特許拒絶査定不服審判
2022-000773
偏光フィルムおよびその製造方法、光学フィルム、画像表示装置ならびに易接着処理偏光子
- 審判番号
- 2022-000773
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-518319外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年01月19日
- 審決日
- 2023年04月17日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日東電工株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人ユニアス国際特許事務所
- 分類
- P18 .536-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B) / P18 .113-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-518319「偏光フィルムおよびその製造方法、光学フィルム、画像表示装置ならびに易接着処理偏光子」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月23日国際公開、WO2017/199978、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は,平成29年5月16日(優先権主張 平成28年5月17日 平成28年5月17日)の出願であって,その請求項1ないし4に係る発明は,令和4年11月25日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-000773