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特許拒絶査定不服審判

2022-000367

通行人追従型の移動ロボットの誘導

審判番号
2022-000367
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-061282
請求日
2022年01月11日
審決日
2023年11月27日
公報発行日
2023年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】東日本旅客鉄道株式会社
  • 【請求人代理人】弁理士法人光陽国際特許事務所
  • 【請求人】ボストン インキュベーション センター エルエルシー
  • 【請求人代理人】弁理士法人光陽国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 刈間 宏信
  • 審判官 大山 健
  • 審判官 田々井 正吾
分類
P18 .121-WYF(G05D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-61282「通行人追従型の移動ロボットの誘導」拒絶査定不服審判事件〔令和元年11月14日出願公開、特開2019-197241、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年3月28日の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和5年9月25日提出の手続補正書により補正をした特許請求の範囲の請求項1~11に記載した事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、当審で通知した拒絶理由、及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-000367

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