審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-018200

基板の構造化を用いて基板と部品とを接合するための方法

審判番号
2021-018200
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-557382外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年12月28日
審決日
2022年08月24日
公報発行日
2022年09月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(B23K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-557382「基板の構造化を用いて基板と部品とを接合するための方法」拒絶査定不服審判事件〔2017年(平成29年)11月9日国際公開、WO2017/191013、令和元年6月13日国内公表、特表2019-515798、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年)4月26日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2016年5月2日 (BE)ベルギー王国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-13に係る発明は、令和3年12月28日提出の手続補正書により補正をした特許請求の範囲の請求項1-13に記載した事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-018200

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)339件(121・B23K)
  • 2024-017662拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)レーザ溶接方法およびレーザ溶接装置
    共通の審決分類: 121・B23K
  • 2025-002517拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)溶接方法および溶接装置
    共通の審決分類: 121・B23K
  • 2025-003640拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学装置および加工装置
    共通の審決分類: 121・B23K
  • 2025-013036拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)加工システム及び検査システム
    共通の審決分類: 121・B23K
  • 2025-013484拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)はんだ合金、ソルダペースト、プリント回路基板及び電子制御装置
    共通の審決分類: 121・B23K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存