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特許拒絶査定不服審判

2021-016541

糞便由来の細菌集団を含む組成物を特徴付けるためのシステムおよび方法

審判番号
2021-016541
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-561099
請求日
2021年12月02日
審決日
2023年06月13日
公報発行日
2023年12月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ニューバイヨタ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
  • 【請求人代理人】山尾 憲人
  • 【請求人代理人】松谷 道子
  • 【請求人代理人】櫻井 陽子
  • 【請求人代理人】坂田 啓司
審判長/審判官
  • 審判長 福井 悟
  • 審判官 天野 貴子
  • 審判官 飯室 里美
分類
P18 .55 -WZF(C12Q) / P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q) / P18 .121-WZF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-561099「糞便由来の細菌集団を含む組成物を特徴付けるためのシステムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月17日国際公開、WO2017/137848、平成31年 2月21日国内公表、特表2019-504647〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、平成29年2月10日(パリ条約による優先権主張 2016年2月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和3年12月2日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和5年1月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-016541

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